在宅医療の従事者を応援するQ&Aサイト「ココメディカ」 2016年6月6日 正式オープンしました

【プレスリリースのお知らせ】

2025年問題に向けて注目が集まる「在宅医療」の従事者を応援するQ&Aサイト「ココメディカ」 2016年6月6日 正式オープン

株式会社メディピタは、株式会社プロアスと共同で「訪問看護と介護の知恵が集まるQ&Aサイト「ココメディカ」を正式オープンしました。

<会員登録無料>訪問看護と介護の知恵が集まるQ&Aサイト ココメディカ https://cocomedica.jp/

◉ココメディカの特徴

①在宅医療に取り組む看護師・ホームヘルパー・リハビリ職をはじめとする医療介護従事者と、これから在宅医療に取り組もうとしている潜在層に情報を届ける情報サイトです。
②Q&A、インタビュー、ノウハウ記事、体験談コラム、在宅患者の看護事例など多様な切り口から在宅医療の現場で役立つ情報を発信します。
③所属ライターは現在20名以上。医師・看護師・介護福祉士・社会福祉士・ケアマネージャー・作業療法士など全員が医療・介護専門職の経験者です。

◉サービス開始の背景

2025年問題に向けた在宅医療推進の課題

団塊世代が全て75歳以上の後期高齢者になる2025年。後期高齢者の数は全人口の18%の2,000万人を超え、日本は世界一の超高齢社会になります。後期高齢者が増えることにより病床数が不足することを背景に病院医療から在宅医療への移行が国により推進されています。

深刻な就業希望者不足と高い離職率
国により推進されている「在宅医療」ですが、現場では深刻な人出不足が起きています。国は訪問看護ステーションを2020年までに9000件開設することを目標としていますが、看護師の数が全く足りません。就業希望者が増えない理由の一つとして、在宅医療に関する情報発信が十分でなく、同じ医療介護従事者ですら在宅医療の実情を正しく理解している人はごく一部、という状況があります。病院で働く方が在宅医療に取り組むよりもステータスが上という既成概念さえ、未だ存在するのです。
訪問介護の分野に視点を移しても、正規職員の3年以内離職率は”39.2%”と非常に高く、新規就労者が少ない上に離職率も高いという二重苦の状態が続いています。今後ますます需要が高まるにも関わらずこのままの状況では在宅医療が発展するはずがありません。

在宅医療従事者の人手不足の解決を目指します!
ココメディカは “在宅医療の真実”をメディアを通して発信し、施設ごとにバラバラに蓄積されているノウハウを共有できる場を作ることで、在宅医療の現場を支えている皆さんと、新たに担い手になろうとする皆さんをサポートし、在宅医療の発展を支えたいと考えています。

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