• 【参加無料】第二回 介護職員の離職率改善セミナー <利用者と同僚に愛される正規職員の定着率UP>
    ■ 開催日程 : 2016年4月21日(木)
    ■ 開催時間 : 16:30〜18:30(16:00受付開始)
    ■ 開催場所 : TKP品川カンファレンスセンター(東京都港区高輪3丁目26番33号 京急第10ビル)
    ■ 交 通  : JR各線「品川」駅高輪口 徒歩1分、京急本線「品川」駅徒歩2分
    地図・交通アクセスはこちらを参照ください
    ■ 定 員  : 50名
    ■ 講 師  : 株式会社メディピタ 取締役社長 中尾貴司
    ■ 参加費用 : 参加費無料


    昨年12月に満席となり好評を頂きました
    介護福祉施設経営者様/人事責任者向け「介護職員の離職率改善セミナー」の
    内容をさらに充実させ追加開催いたします

    ”介護業界の離職率は他業界に比べて著しく高い?”
    全産業平均離職率15.6%(H25年度)、介護業界の平均離職率16.6%(H25年度)※厚生労働省「雇用動向調査」
    厳しい労働条件、勤務環境や昨今の介護事故など。様々な報道から「介護業界の離職率は著しく高い」と勘違いしている方も多いですが、実は数値で見ると全産業の平均値と大差はありません。
    しかし、現場では実際に退職者が相次ぐため、数字以上に「離職率が高い」と感じ「介護業界は離職率が高いものだから仕方ない」と諦めている経営者の方も多いはずです。この”離職率”という数字にとらわれてしてしまうと介護施設が直面している「離職問題の本質」を見逃してしまいます。

    「離職問題の本質」は現場における”管理者不足”
    介護事業の経営者にとって「管理者候補と考えていた職員の退職」は何よりの損失です。彼らが辞める結果、職場環境を改善できるリーダーが不在となり、その結果、職場風土は悪化し、更なる職員離職という負のスパイラルがとまらない状況になります。経営者が意識すべきことは離職率ではなく、”離職している職員が誰なのか?”という点です。
    つまり、管理者として活躍する将来の幹部候補者の定着率を上げること。それにより優秀な管理者を輩出できる仕組みを持つこと。これこそが真の課題解決に繋がります。

    管理者の養成には専門家のノウハウが必要不可欠
    離職率が低い施設では、研修を通じて施設内のコミュニケーションを改善するなどの対策を実施しています。もちろん研修によって職員に刺激を与えることは効果的です。しかし、より効果的に研修を活用するのであれば、”管理者を養成し、定着率アップに貢献できる”管理者向けの専門研修が必要です。管理者養成を目的とした研修プログラムを計画的に実施することは組織全体の課題解決に繋がります。単なるマネージャー教育ではなく、介護業界特有の制度・法律を体系的に理解し、様々な年齢層の職員を束ねる”介護施設の管理者”としての必須スキルを学ぶ研修を実施することで、受講者自身と組織全体を変化させることが可能になります。

    今回の離職率改善セミナーでは、この職員定着の鍵となる管理者養成について事例を交えて大公開します。
    どんな研修であれば良いのか?どの位の期間継続するべきなのか?そんな疑問に全てお応えするセミナーです。

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