• 10月27日(木)大阪開催【参加無料】第五回 介護職員の離職率改善セミナー<利用者と同僚に愛される正規職員の定着率UP>
    ■ 開催日程 : 2016年10月27日(木)
    ■ 開催時間 : 15:30〜17:30(15:00受付開始)
    ■ 開催場所 : 阪急グランドビル26階 貸会議室(大阪市北区角田町8 番47号)
    ■ 交 通  : JR「大阪」駅徒歩約1分、地下鉄御堂筋線「梅田」駅徒歩約1分
    地図・交通アクセスはこちらを参照ください
    ■ 定 員  : 30社(一事業所最大2名まで/ 定員制のため介護業以外の方の参加はお断りする可能性がございます)
    ■ 講 師  : 株式会社メディピタ 取締役社長 中尾貴司
    ■ 参加費用 : 無料

    東京・大阪で毎回大好評の「離職率改善セミナー」を大阪梅田にて10月開催決定
    ★セミナー参加特典は、大好評の「離職危険度 無料診断」★

    ”介護業界の離職率は他業界に比べて高い?”
    厳しい労働条件や事故などの様々なマイナスの報道から「介護業界の離職率は著しく高い」と思い込んでいる方も多いのではないでしょうか?しかし、実は数値で見ると、全産業の平均値と大差はありません。
    ※全産業平均離職率15.6%(平成25年度)、介護業界の平均離職率16.6%(平成25年度)※厚生労働省「雇用動向調査」

    しかし、現場では日々退職者が相次ぐため、数字以上に「離職率が高い」と感じ、「介護業界は離職率が高いものだから仕方ない」と諦めている経営者の方もおられます。このように”離職率”という数字にとらわれると介護施設が直面する「離職問題の本質」を見逃してしまうのです。

    ”離職問題の本質は、現場における「管理者(リーダー)不足」”
    介護事業の経営者にとって最大の損失とは何でしょうか?それは「リーダー候補と考えていた職員の退職」です。彼らが辞める結果、職場環境を改善できるリーダーが不在となり、その結果、職場風土が悪化し、更なる退職者が出てしまう…という負のスパイラルが止まらない状況になります。経営者が意識すべきことは離職率ではなく、”離職している職員が誰なのか?”という点です。つまり、(1)リーダーとして活躍する将来の幹部候補者の定着率を上げること。それにより(2)優秀なリーダーを”常に”輩出できる仕組みを持つこと。それが離職問題の解決への第一歩です。

    ”管理者の養成には専門家のノウハウが必要不可欠”
    離職率が低い(言い換えれば、定着率が高い)施設では、研修を通じて施設内のコミュニケーションを改善するなどの対策を実施しています。もちろん研修によって職員に刺激を与えることは有効ですが、より効果的にするためには、ただの研修ではなく”リーダーを養成し、定着率アップに貢献できる”特別な育成の仕組みが必要です。
    介護事業特有の制度・法律を体系的に理解し、様々な年齢層の職員を束ねる”介護施設の管理者”としての必須スキルを学ぶこと、また、入社初年度〜3年目までに起こるモチベーションの変化に対応した研修を実施することで、受講者自身と組織全体を変化させることが出来ます。

    今回の離職率改善セミナーでは、定着率向上の鍵となるリーダー養成の方法論について事例を交えて大公開。また、参加特典として離職危険度無料診断のワークも実施予定。あなたの施設の状況を正確に把握し、これからの方針を考えるチャンスになります。

    お申し込みフォーム

    ご氏名(必須)*

    貴社名(必須)*

    役職名

    貴社住所(必須)*

    お電話番号(必須)*

    FAX番号(必須)*

    セミナーへの期待・要望(フリーコメント)

    ※諸事情によりやむを得ず会場・時間を変更する場合がございます。
    また最少催行人数に満たない場合、中止となる可能性もございます。
    いずれの場合も必ず弊社よりご連絡いたします。

    受付終了いたしました