• スタッフの声から教育体制を大幅に見直し、年間計画策定へ!
    スタッフ一人一人の技能とモチベーションの向上を目指す研修の一部をご紹介。

    ケアサービス様

    株式会社ケアサービス
    東京23区を中心に首都圏で100を超える事業所を展開する、介護業界では数少ない上場企業の一つ。介護からエンゼルケア(亡くなった後の様々な処置)までワンストップでサービスを提供できることが強み。上記の二つの事業をメインとしながら、居宅介護支援、訪問入浴、訪問介護、サービス付き高齢者向け住宅運営、配食、介護品のレンタルおよび販売、ハウスクリーンなどの幅広い業務を展開することで、介護を必要とする人のほとんどのニーズに対応できる体制を整えています。

    事業部のメンバーの声から始まった事業部研修の導入検討。

    訪問入浴事業部の女性スタッフを集めて、自分たちの日々の業務を振り返り、困りごとなどを洗い出すミーティングを実施したところ、「もっと専門知識を学びたい」という要望が多く出てきました。これまでも全社で実施する教育研修はあったものの、職種別に特化した研修プログラムは実施していなかったため、社員の想いに応えて、研修を導入しようということになりました。
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    (写真右)
    取締役 執行役員
    第三事業本部 本部長
    小林 航太郎様

    (写真左)
    訪問入浴事業部第一課 課長
    渡辺 清志様

    メディピタを選んだ決め手は、型にはまらない提案の幅。

    せっかく研修を実施するなら、スタッフが楽しんで受けられる研修が良いと考えながら研修内容を検討していたところ、メディピタさんからいただいた提案は私たちの考えにぴったりでした。ボディメカニクス(※)をはじめとする介護従事者が学ぶべき技術や知識の研修内容に安心感を持てたことはもちろん、研修実施と合わせて、女性の多い職場ならではの癒し体験として「ヘッドスパ体験」などスタッフが喜ぶイベントまで企画提案いただけたので、これは参加するスタッフも楽しんでくれそうだ!と率直に感じたことが決め手になりました。実際には、私たちも事業部主体で研修を導入した経験が無かったため多くの部分が手探りでしたので、メディピタさんとも探り探り企画をしていった形になりましたね。

    ※ボディメカニクス
    人間の運動機能である骨・関節・筋肉等の力学的相互関係を活用した技術のこと。家庭で介護を担う者や、福祉施設などで働く介護職員は、介護を必要とする人を抱えたり、持ち上げたり、支えたりしなければならない。 そのため介護者の身体への負担は大きく、介護従事者の8割が腰痛や肩こりを経験しているという調査結果もある。このような介護負担を軽減させるには、余分な力を使わず無理のない姿勢で介護する方法を学ぶことが必要。

    メディピタには継続的な研修体制作りのパートナーになってもらいたい。

    今後は更に入浴事業部の職種別に年間の研修計画をたて、継続的に学べるサイクルを作る事が大事だと考えています。研修をやりっ放しではなく、学びと定着を繰り返せるような計画を立てていきたいですね。メディピタさんにはこのような計画作りから協力いただけると嬉しいです。メディピタさんは社内の人間では思いつかない面白い提案をしていただけるため大きな刺激になっています。「次の研修も楽しみだね」とスタッフたちが感じてくれるプログラムを作りっていきたいですね。

    ◆2015年5月度ラインナップ◆
    訪問入浴事業スタッフ向け研修
    ◎ボディメカニクス基礎
    ◎介助方法の実践演習
    ・寝返り
    ・起き上がり
    ・立ち上がり
    ・移乗介助
    ◎ヘッドスパ体験(プロのエステティシャンをお招きしました)

    ◆2015年6月度ラインナップ◆
    訪問入浴事業に所属する看護師向け研修
    ◎訪問入浴で留意すべきポイントの理解
    ◎事例共有と対策方法
    ◎人工呼吸器と足踏み式吸引器の正しい使い方
    ◎上記機器におけるよくあるトラブルと対処方法

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